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一条工務店で平屋を建築中。
備忘録的なブログとなる予定です。

進捗状況、環境パイル

おはこんばんちは!久々のブログ更新となりますほっこり猫です。


いやぁ、まさかこんなに更新の間隔が空くとは思いませんでした(;^ω^)

言い訳すると、四月に職場の移動が決まり、五月に子どもが産まれ、六月にちょっとブログに飽…忙しくて更新できず、ついつい今日までサボってしまいました。

今後はちょいちょい更新できればいいなぁ、と自分に砂糖菓子より甘い心に誓うほっこり猫なのでした。


それはそうと、いよいよ我が家も着手承認とやらを迎えます。

我が家の地盤改良は環境パイルという木杭を用いた工法です。一応耐用年数60年、木杭の地盤改良方法は古い歴史的建造物にも使われているという噂のナイスガイですが、やはりあまり現代では馴染みのない工法ですので、話す人ほぼ全員に「やめとけ」、「なんで選んだし」、「このへんじ…変り者め」とフルボッコにされています。


ではなぜそんな工法を選んだかと言うと、大きくは次の三点が理由に挙げられます。


①安い!

我が家は約37坪(忘れたw)の平屋。当然基礎も相応の大きさです。すると必然的に地盤改良の費用も大きくなります。我が家では、この費用をソイルセメント、環境パイルの二種類で見積りましたが、結果環境パイルが約20万ほどのコストダウンとなり、ほっこり猫としては冒険する価値のある結果に見えました。

また、もしも今後土地を手放したり建て替えを行う際にもパイルは処分するコストが圧倒的に安いことも魅力と言えるでしょう。ソイルの場合処分は現実的ではないようですし。


②一条工務店御墨付…❓

実はこの工事、一条の営業T氏からの提案でした。最初はなぜ新居の要となる基礎ををそんなワケわからん木杭ごときに託さなあかんねん?!とエセ関西弁を心の中で駆使してツッこんだ私でしたが、よくよく考えてみると、あの安全第一、傾いた家はジャッキアップ上等の一条工務店が勧める工法に問題が起きる可能性はかなり低いのではないか、と思い始めたのです。信じても、いいよね…?


③誰もやらないからこそ

とまぁそれっぽく理屈を述べてみましたが、結局のところ「木杭?何それ面白そう!」という好奇心が第一の理由です(笑)

仮に傾いたら一条工務店が補償してくれる?でしょうし、壮大なブログのネタにもなるでしょうし、今から完成が楽しみでなりません(ビー玉片手に)w

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